ナンピンは悪なのか??

FX 向けの本や教材には、ナンピンはタブーとされています。
ナンピンの最大のデメリットは、トレンドが発生して損が膨れ上がっていくことです。
何度か経験したことはありますが、たまったものではありません。
損切りした方が、トータルで損失を少なく抑えることができるのでしょうか?
私も始めは、本や教材の通りにナンピンは入れずに、ロスカットラインを決めトレードをしていたことがありました。
結果的には連勝できる時はいいんですが、そうでない時は必ずマイナスになってしまいます。
年間通してみてみると、 プラスになっていることはありませんでした。
本当のことを言えば、ナンピンせずに順調に勝ち続けることが一番です。
ですが、そんなことが本当にできるのでしょうか??
教科書通りのようなエントリーポイントに出会う確率は相当低いと思います。
そこで逆行された場合、私はナンピンするポイントを考えます。
最初から分割でポジションが持てるような枚数を考えながらポジションを持って、
ピボットポイントや、レジサポラインを使って効果的なポイントで、
ナンピンを、打てるように準備します。
心がけていることは、倍掛けでナンピンしないことです。
ここで反転するのかもしれないと思ってポジションを持っても、逆行されることも多々ありますので、なるべく倍掛けでナンピンをしないように注意してます。
ここだ!!と思った場合は倍掛けをしますが、ほとんどは分割でポジションを持つような形をとっています。
今月のトレードを振り返ると、50%は逆行されています。
上手なトレードして70%くらいは、ナンピンを入れなくて済むトレードを目指していきたいです。

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